やはりマイケル・ヘッジスは天才です!(2013.12.27)

 マイケル・ヘッジスの偉大さはテクにあらず!・・・楽曲の素晴らしさにありましょう。彼の作曲法は、ギターを抱えながら和音(コード進行)ありきの作曲ではなく、あくまでも脳内のでイメージした音(音楽)をアコースティックギターに落とし込んでいくという方法論なのでしょう・・・でなければギター音楽として『エアリアル・バンダリーズ』や『ラガマフィン』などの曲が書けるとは思えない。彼はギター音楽の作曲者ではなく、自分独自の音楽を表現するためアコースティックギターを選んだ芸術家なのである。

 

  ほとんどアクセスする人がいないので妄想OKです。てか、フントはもっとディープに妄想したいんですが・・・(汗)

 ビアンキは梅雨明けデビューですとか、新ホームページはそろそろです、とかいい加減すぎてゴメンなさい。