慌ただしい日々です(2014.2.23)

 何が悲しゅうて、毎週ゼロ泊2日の旅次へ!

 1月中旬から3月中旬までほぼ毎週末トーキョーへ出張です。いくら仕事とはいえ、ドルニエとかめりあ丸が自分専属のまさに「自家用機(船)」になっているようです(笑) 。行程は当日1便で上京(フントは同じ都内だから"上京"という表現はおかしいのですけどね)し、午後に所要を済ませ、その当日の夜行便で帰島・・・てなストーリーですw

 

 2泊3日でニューヨークへの出張とかだったら国際ビヂネスMANって感じだけど、かめりあ丸船中泊じゃ老体には疲れが溜まっていくばかり・・・トホホ。しかも、8日と15日にはご幸運にも大雪に遭遇し、島嶼への交通機関は寸断され大雪の都内に監禁状態となる・・・おかげて雪上歩行は雪国の民並に上手になったぁ(笑)  

 

 15日の朝、武蔵境駅タクシー乗り場の雪上で、膀胱の爆裂の危機と闘いながら2時間以上待てども来ないタクシーを待ち、やっと30分に1台くらい来れば、モンテカルロ・ラリードライバーばりに派手にテールスライドさせながら雪上で激しくスタックしてるしぃ(笑)。で、2時間以上待ってたら、泣かずの携帯が珍しく鳴った・・・なになに、しんちゅーおうこうくう?・・・「滑走路の除雪を懸命に行っているのですが3便(最終便)の運行には間に合わず欠航となりました!」との非常な電話が(笑)

 

 自分もワケー頃、チェーンを装着したFR車で首都高4号線を気分よく走っていた時、かなりの降雪があるので通行車があまりにも少なく、調子に乗ってテールスライドさせカウンターを当てながらドリフトごっこしてたら急にスピンして、ステアリングコントロールするも氷上のカメさんよろしく、コントロール不能となり側壁に激突するという愚を犯したのだ。ジャパンのアイルトン・セナを自認している自分としては不本意な失態だけど、事故証明をもらわんと保険で修理できないから、緊急電話まで雪上を歩いて警察呼んだ、が、全然こなかったな〜 やっと来たと思ったら「今日はこの雪であっちこっちで事故が発生し遅くなってスマン」でした。おまわりさんごくろーさん、って感ぢ。

 

 その他にも雪で電車が動かない状況の時、無謀にもスクーターで通勤しようとして、10mも走らないで大ゴケするし(爆)、あるいは路面凍結に気づかす、交差点を激しくハングオンしながらコーナリーングしたら交差点内でトリプルアクセル決めちゃうし・・・雪や氷の運転にはそれなりのエピソードがゴマンとありますわ(笑)

 

 今回の大雪は、過去の経験を蘇らせたぁ!大雪の時には交差点からできるだけ離れて信号待ちをすること!ですよ。だって、あの大雪の中でチェーンも巻かずそれなりのスピードを出していればいつコントロール不能になるから分からない。私は車が突っ込んでもきても退避できるよう交差点から十分な距離をとって信号待ちをした。そしたらスピンしないまでも、ズルズルテールを滑らせ交差点を曲がっていく車の多いこと多いこと・・・大雪の日は交差点からできるだけ離れて信号待ちをしましょう!

 

 今日は「25日様」だじょ!ネットで検索したら25万件もヒットした!まさか?「25日様」は世界的にそんなにメジャーになっている風習なのか!と思ったら、最初の20件ぐらいが「神津島の25日様」のネタでその後は全然関係ないトピックでしたわ(笑)。イメージとしてはユダヤ教のシャバットみたいな感じですかね〜?

 

 今日から3日間神津島は漆黒の闇に包まれますぞ!神津島の夜を上空の衛星や飛行機から見ている人!闇に包まれた神津島を見て驚かんでくださいね(*・ε・*)ムー てかだれも注目してないっつうの(笑)